【最強情報収集ツール】Feedlyによる超絶インプットのすゝめ

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ウエノエンジニア

はじめまして!ネクストライブのウエノと申します!

普段は業務系システムの開発をゴリゴリと行っています。エンジニアに限らずビジネス全般で思う事は、日々の情報収集の大切さです。

ツールや手段を知ってるだけで作業時間を大幅に短縮できたり、課題解決におけるアイディアが出てきたり、お客様との雑談に花が咲いたりと何かを「知っている」という事はあらゆるシーンにおいて大きな武器となります。情報収集は手軽にできて楽しくて、かつ役に立つ最高の習慣だと僕は思っています。

ただ、世の中に情報を発信する媒体は無数にあります。そんな時に便利なのがRSSリーダーです。

という訳で記念すべき初記事は、僕が愛するRSSリーダーであるFeedlyを紹介します!!

そもそもRSSリーダーとは?

簡単に説明すると登録した色んなサイトの更新情報を一括で確認できるものです。一々サイトに訪問して確認する必要がなくなるので、時短になります。僕はRSSを導入する前は、ブックマークに大量に色んなサイトを入れてだらだら巡回していました。RSSを導入してからどれだけの時間を節約できた事だろうか……

Feedlyとは?

世界中で使われているRSSリーダーです。PCでもiPhoneでもAndroidでも同じアカウントで使えます。 有料版もありますが、無料でも充分すぎるぐらい使い倒せます。RSSリーダーは世の中に無数にありますが、その中でなぜ僕がFeedlyを使っているか。それは「UIが最高でとにかく見やすい!!」という点です!!!上記の最高さはこれから書く実際の使用方法の記事で触れさせていただきます。

さっそく使ってみましょう

PCでの使用も勿論オススメなのですが、毎日の情報収集の習慣作りにはスマホが一番良い! という事で、今回はiPhoneの画面で解説させていただきます。

↓下記の各種リンクからアプリをゲット↓ iPhone Android PC

Feedlyのアプリを入れると下記のような画面が出てきます。(※2020/11/01時点)

「GET STARTED FOR FREE」を押してアカウントを登録してください。

登録&ログインが完了すると以下のような画面が。

ここからあなたのFeedly人生の始まりです。
真ん中で緑に輝く「ADD CONTENT」ボタンを押しましょう。 ここからFeedlyに登録するサイトを選んでいきます。

色んなジャンルが並んでいますね。 ひとまず、一番最初にあるデジタルを押してみましょう。

大先輩である素晴らしいサイトの数々が並んでいます。 サイト名の横の+ボタンを押してみます。
するとこんな画面が出てきます。

「Select a Feed」Feedを選んでくださいとの事。 ここでFeedの解説をさせていただきます。


Feedとは?

ブックマークを登録するフォルダのようなイメージを持ってもらえれば大丈夫です。例えばプログラミングのサイトなら「プログラミング」という名前でFeedを作ったり、デザイン系のサイトなら「デザイン」というFeedを作ったりと、ジャンルや目的ごとにサイトを仕分ける事ができます。 今回はとりあえず「IT」というざっくりした名前で作ってみましょう。 先ほどの画面の「CREATE FIRST FEED」を選択して以下の画面に。

+の横に書いてるのはFeedlyが提案してくれてるFeed名です。 +を押したらFeed Nameに入るのでそのまま右上の「CREATE」ボタンを押しましょう。

Feedが出来たぞー!!!
Feed名を押すとそのFeedに登録ができます。お気に入りのサイトを見つけて、Feedに登録しまくるというのがFeedlyで最初にやる事です。

こんな画面になったかと思うので、そのまま右上の「DONE」をクリック押すと以下の画面に。チェックマークがついており、サイトがFeedに登録された事が分かります。

上記の手順で色々サイトを登録してみましょう。

記事を読んでみよう

それでは色々登録した記事を読みましょう! 画面下部にある、赤枠のアイコンを押してください。

すると以下のように表示がされます! 表示形式は右上の「・・・」のボタンで変更もできます。 テキストだけの表示もできてとても便利。

ここまで出来ればあなたはもう、毎日の色んなサイトを巡回する作業から解放されます。気になった見出しの記事を見つけて、読み漁りましょう。

そして、読み漁る上で大事な機能。それは「あとで読む」だと僕は思います。

ちょっとした空き時間の時に、ひたすら色んな記事の見出しを見て、「あとで読む」のリストに入れまくる。そして、まとまった時間にそれを読みまくるのが黄金パターンです。 Feedlyは「あとで読む」に記事をつっこむ時のUIが最高なんです。

READ LATERを使いこなそう

それではそんな「あとで読む」機能を解説します。 Feedlyでは「READ LATER」という名称になります。
さっそくやりましょう。
ここに記事があります。

笑顔が素敵な写真の記事がありますね。 これをREAD LATERにつっこんでいきましょう。

記事の部分に指をあてて右にスワイプ!!!

READ LATERって表示が出てきた!!!!!

このまま指を離すだけで、この記事をもうあとで読むリストに入ります。 なんてスタイリッシュなんだ……

ちなみに、あとで読む記事は下のバーの赤枠のアイコンを押すと読めます。

でも、やっぱりこれはあとで読まなくて良いな…… なんて時はもっかい記事を右にスワイプしてください!!

解除も手軽!!!

まとめ

Feedlyいかがだったでしょうか?まだまだ語りたい機能が実はたくさんありますが、まずはサービスに慣れるのが一番だと思うので上記の手順をやった上で、色々触って遊んでみてください。

サービスに指が馴染んでくると、大量の情報の仕分けとインプットが一瞬で終わります。 そして、良い情報があったら人に共有してみましょう。色んな意見を持ったり、人に話してみたり、実際に使ってみたりと、しっかり情報を自分に落とし込んでアウトプットする事で情報はより輝きます。

読んでくださっているあなたにとって、これが良い情報であれば嬉しいです。 それでは、良いFeedlyライフを!!!

この記事を書いた人

ウエノエンジニア
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