プログラミング

キースイッチでドアのチャイムを作ってみた

まえでぃーん
2022.05.06
  • #キースイッチ
  • #電子工作

こんちわ。 良くわからないポジションのまえでぃーんです。 しがらみ案件です。

記事を書かなきゃいけないんだけど、でも、書きたいネタが無ぇ!!って事で、今ちょろっとしてることでも書こうかと思います。

まえでぃーんまえでぃーん

通常業務とは全く関係ありません。私の遊びです。

タイトルのやつを作ります。チャイムの事っすね。ピンポーンのチャイムです。

今回はプロトタイプなので、スプレッドボードでの配線のみとなります。

事の発端

我が社のチャイムは、勝手に私がつけたものでね...。 ちょっと訳あり普通のチャイムなので、そろそろまずいかなぁ...と思い、せっかくなので作ろうかと思った次第であります。

ただね、普通のチャイム付けても面白くないでしょ?だから、IT企業らしくエンターキー押したらチャイム鳴らそうかと思って・・・。

まえでぃーんまえでぃーん

はい、じゃぁ作り方です。

参考にならない材料紹介

  • キーキャップ:余ってた
  • キースイッチ:余ってた
  • 自作キースイッチの基盤の一角:すーさんに貰った
  • スピーカー:秋月さんで購入(100円)
  • 抵抗:持ってた
  • ダイオード:持ってた
  • LED:持ってた
  • Pro micro:持ってた
  • スプレットボード:持ってた
  • 配線ケーブル:持ってた
まえでぃーんまえでぃーん

キーキャップに関しまして、今回はプロトのため、通常のキーキャップを使用しております。ご理解の程、宜しくお願い致します。

ムダに買ったもの

  • ATtiny85:これに書き込もうかと思ったけど、めんどくさくてやめた。
  • スピーカーアンプ:いるかと思ったけど、いらなかった。はんだ付けまでしてもーた。
  • 小型照光押ボタン:普通のスイッチで作ろうかと思ってたけど、キースイッチでええやんってなった。ただ、光るからヨシとする。
まえでぃーんまえでぃーん

きっといつか使うときがくるはず。

実践

1. まずボタンになる箇所

まえでぃーんまえでぃーん

これが

2. こうなります

まえでぃーんまえでぃーん

合体させます。

3. それを、こうしたら

まえでぃーんまえでぃーん

配線をつなぎます。

4. 残りも脳内組み立て図通りに繋ぎます

まえでぃーんまえでぃーん

大丈夫だ、問題ない。

まえでぃーんまえでぃーん

汚い配線ですが気になさらず。

補足

まえでぃーんまえでぃーん

スイッチが押されている状態は入力側に繋がり電圧がかかった状態となり、スイッチが押されていない状態では入力側には何も繋がれていない状態となります。しかし、この何も繋がれていない状態は実は0Vではなく、デジタル回路において不安定な状態となります。デジタル入力において入力端子がこのように不安定な状態になるため、プルアップ抵抗やプルダウン抵抗といったものを繋いで安定させてあげてください。

5. 次は、実際に押したら鳴るようにPro microに書き込みます

ピンポーンの音をドレミで表現しています

tone(PIN_SP, 988, melo) ; // シ
delay(melo) ;             // 鳴っている間待機
tone(PIN_SP, 784, melo) ; // ソ

6. 光ってるキースイッチぽく、裏からLEDで照らします

まえでぃーんまえでぃーん

趣味です。LEDが付けれるタイプの基盤ではないため、別途光源を用意しました。実物はいい感じに、基盤にはんだ付けします。

7. 実際に押してチャイムの長さを調節します

まえでぃーんまえでぃーん

今回は、音は聴かせられないので、ご了承ください。

8. これでプロトが完成しましたね?

これで、キーキャップを変更すれば、エンターキー押したらチャイムが鳴ります。これを元に基盤へ配線・3Dプリンターでケースを作成したら、現物のできあがりです。

まえでぃーんまえでぃーん

完成の予定は...ないかもね

以上、になります。 ありがとう御座いました。

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まえでぃーん